タラバガニ通販、2014年は豊漁?

タラバガニはオホーツク海など寒い海が生息地の中心です。日本近海では、圧倒的に東北より北に漁場が多く、名前の由来は、「鱈(たら)のいるところにいるカニ」という意味で、漢字では「鱈場蟹」と書きます。タラ漁のときに、一緒に引っかかってくるカニであり、カニを目的に漁をしていたわけではなかったようです。
富山以西のタラバガニ漁、2014年は11月6日に解禁になりました。2014年のズワイガニの初競りでは、例年より1割ほど不漁だったということで、ハラハラさせられましたが、一足先に米国ベーリング海で解禁となったタラバ漁、日本近海でのタラバガニの水揚げはまずまずの順調な滑り出しのようで、漁獲量も次第に増えています。
しかし、アメリカ、ロシアなど、タラバガニ漁の盛んな地域では、2014年の漁獲制限の量は、前年よりも少なくなり、全体としてみると、品薄になることが予想されます。つまり、「2014年は、タラバガニが高い!」という年の瀬を迎える可能性が、かなりある、ということです。そうでなくても、カニは漁期が限られていて、2014年以前も、不漁の年があったりとタラバガニの価格が高止まり気味です。
カニは日本近海での漁場が少ないため、どうしても高値になります。タラバガニ漁で水揚げされたタラバガニは、漁港へ下ろされて、そこから加工されたり、市場などを経て小売業者へと流れていくことになるわけですが、そのつど、流通の費用がかかって、末端の消費者に届く頃には、漁港を出た時の値段よりも何倍もに跳ね上がってしまいます。タラバガニ、と言われると一般のイメージでは高級食材と言われるのも無理はありません。2014年は東日本大震災の影響も、まだまだ心配されます。
タラバガニ鍋

タラバガニで鍋を食べたい!

「タラバガニはクリスマスやお正月などの席には欠かせない!」そんな消費者の皆さんにとっては、とても悲しいことですよね?
「2014年もタラバガニを、少しでも安く、たっぷり楽しみたい!」そんなニーズをおもちならば、タラバガニ通販の利用が一番です!
タラバガニ通販を利用すれば、不必要な流通経費を上乗せされる心配がありません。タラバガニが漁港に到着したところで、そこから直接買い付け、消費者の皆様にお届けすることができるんです!
また、タラバガニ通販には、ほかにも利点があります。タラバガニって運びにくいと思われませんか?ちょっとまとまって買えば、傷まないように保冷ボックスに入れて運ばなくてはならず、女性には大変ですよね。その点、タラバガニ通販を利用すれば、重くて運びにくい保温ボックスも、玄関まで運んでもらえます。年末の買い出しでごったがえす売り場へ出かけていく苦労もありません。
2014年までタラバガニ通販を利用されたことのない方は、これを機に、2014年から、タラバガニ通販ってどうかな?と、興味を持っていただけたらと思います。

«
»